大学・学校法人の資産運用

   

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大学の未来を支えるために、資産運用を経営の視点から考える。

インフレや金利環境の変化を背景に、日本の大学・学校法人においても、資産運用のあり方を改めて検討する重要性が高まっています。

資産運用とは、単に「どの金融商品に投資するか」を決めることではありません。

教育・研究活動を長期的に支えるために、運用資産にどのような役割を求めるのか。その目的から必要なリターン、許容できるリスク、流動性、そして資産配分を考えることが重要です。

 

大学・学校法人の資産運用について相談する

        

   

「何に投資するか」の前に、「何を実現したいか」

   

大学基金の資産運用では、運用商品を選ぶ前に、大学として達成したい目的を明確にすることが重要です。

   

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大学の使命・経営方針

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運用目的

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必要な目標リターン

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支出・リスク・流動性

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戦略的資産配分

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運用・モニタリング

例えば、資産の実質的な価値を長期的に維持しながら一定の支出を行う場合には、

必要なリターン = 支出 + インフレ + コスト

という考え方がひとつの出発点となります。

重要なのは、特定の資産への配分比率ではなく、各大学の目的や財務状況に合わせて、このプロセスを設計することです。

   

それぞれの大学に、それぞれの資産運用があります。

   

海外の大学基金では、株式、債券、ヘッジファンド、プライベート資産、不動産など、さまざまな収益源を組み合わせた運用が行われています。

しかし、日本の大学が海外の資産配分をそのまま模倣することが適切とは限りません。

大学ごとに、

  • 支出方針
  • 流動性ニーズ
  • リスク許容度
  • 運用期間
  • ガバナンス・運用体制

は異なります。

重要なのは、これらを整理したうえで、自法人の目的に合った資産配分と運用体制を構築することです。

   

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ラッセル・インベストメントがお手伝いできること 

ラッセル・インベストメントでは、単一の金融商品の選択ではなく、ポートフォリオ全体の視点から機関投資家の資産運用を考えます。 

DESIGN

運用の目的を整理する

運用目的、目標リターン、支出、リスク許容度、流動性などを整理し、長期的な資産配分を検討します。

CONSTRUCT

目的に沿ったポートフォリオを構築する

それぞれの資産の役割やリスク特性を踏まえ、資産クラスや運用戦略を組み合わせ、目的に沿ったポートフォリオを設計します。

IMPLIMENT

運用戦略を実際のポートフォリオとして実装する

運用機関や投資戦略の選定、資産の移行などを通じて、設計したポートフォリオを実際の運用へとつなげます。

MANAGE

継続的に検証・管理する

市場環境や大学の状況の変化を踏まえ、ポートフォリオのリスクや資産配分を継続的に検証します。

   

   

   

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まず、現在の運用を整理するところから始めませんか? 

   

「今の資産配分が適切なのか分からない」
 

「目標リターンをどのように設定すればよいのか」
 

「株式やオルタナティブ資産を検討したいが、どこから始めればよいのか」 


「資産運用委員会やガバナンスをどのように整備すべきか」 


こうした段階からご相談いただけます。 

大学・学校法人の資産運用について相談する

  

現在の運用状況や課題をお伺いし、今後検討すべきポイントを一緒に整理します。