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資本市場調査と運用会社調査

ラッセル・インベストメントが提供する総合的な資産運用サービスの根幹を支えているのは、当社がグローバルに行う資本市場調査と運用会社調査です。当社の運用プロセスは、世界各国の資本市場を様々な観点から調査・分析することから始まります。グローバルな視点をもちつつ、各国特有の事柄について十分理解することで、それぞれの市場において超過収益を獲得するために有効な運用戦略とそうでない運用戦略を峻別します。その上で個々の運用会社について人材、組織、哲学、プロセスなどを詳細に分析し、その運用会社が情報優位性や分析優位性などを有しているか否か、つまり目標とする超過収益を獲得するために必要な能力を有しているか否かについて評価します。当社は世界最大規模を誇る運用会社調査部門を有し、約13,400※の運用プロダクトを独自の視点で調査しています。

以下の図は、当社の行う運用会社の選定基準と他社の基準を比較したものです。

 

運用会社調査:定性評価と定量評価

当社は、運用会社を選定するには過去のパフォーマンスからだけでは充分な根拠は得られないと信じています。当社の運用会社調査では、以下の2つの側面から総合的な評価を行っています。

  • 定性評価:組織、人材、投資プロセス
  • 定量評価:パフォーマンス、ポートフォリオ

このような2つの側面の各項目についての評価には、運用会社との長時間にわたる面談が欠かせません。その面談を通して実際の投資行動がどのような分析や情報に基づいて決定されたのか、過去のパフォーマンスは高い運用能力(スキル)によってもたらされたのか、あるいは単に運がよかっただけなのか(ラック)を詳細に分析・検討します。こうした分析の結果、それぞれの運用プロダクトごとに 4段階のランクを付与します。このランクはその運用プロダクトの将来のパフォーマンスに対する期待度を反映しているのです。

運用会社に関する情報は適宜更新されています。当社のアナリストは、有望な運用会社に対してより頻繁に面談を行いますが、パフォーマンスやポートフォリオ特性が予想と違っている場合や、運用会社内に組織変更があった場合などは、その都度運用会社にコンタクトをしています。

資本市場調査

運用会社調査と資本市場調査は、1970年初めより当社のビジネスの中核となっています。当社の資産運用能力は、調査活動に対する多大なリソースの投入の結果なのです。

継続的な運用会社調査の一環として、資本市場調査グループは、マーケット・リサーチ、マーケット予測、リサーチ・コメンタリーの制作などにおいて大きな役割を果たしています。 これらの情報に当社のポートフォリオ・マネージャー達が収集する経済・金融情報が加わり、当社のパフォーマンス・レビューやクライアント向けレポートの基礎として活用されるのです。

当社の資本市場調査アナリストは、ポートフォリオに影響を与えうる経済環境やシナリオ分析に関する研究も行っています。このような最先端のリサーチによって、様々なマーケット・シナリオやファクター・バイアス下におけるポートフォリオの配分シミュレーションを行うことが可能となります。このファンド構築のレビュー・プロセスを通じてリスク管理が行われています。

※2017年12月末現在


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