スチュワードシップ活動状況及び自己評価について


2018年11月

弊社グループは、責任ある機関投資家として適切に受託者責任を履行するため、「責任ある機関投資家」の諸原則「日本版スチュワードシップ・コード」を受け入れております。

弊社グループでは、2017年以降も、委託先運用機関に対するモニタリングとポートフォリオで保有する企業のモニタリングを組み合わせて投資先企業の状況を把握し、スチュワードシップ活動にも積極的に取り組みました。

また、スチュワードシップ責任を果たすにあたって管理すべき利益相反についての方針を明確化し、個別の投資先企業及び議案毎の議決権行使結果の内容の公表を弊社ウェブサイトで2017年から開始したことなども踏まえ、責任ある投資家として適切なスチュワードシップ活動が実施できたと自己評価しております。

弊社グループによるグローバルレベルにおける2017年のスチュワードシップ活動状況につきましては、以下レポートをご覧ください。

弊社グループ運用の中心となるマルチ・マネージャー運用の特徴でもある委託先運用機関のモニタリングと投資先企業のモニタリングを組み合わせて、今後とも積極的な株主として行動し、スチュワードシップ活動内容の一層の充実化に取り組んでまいります。

 

 

以上

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