ラッセル 外国株式マルチ・マネージャー・ファンド
(確定拠出年金向け)

追加型投信/海外/株式

外部委託先運用会社/投資助言会社
(2016年2月18日現在)

運用スタイル 運用会社(外部委託先運用会社/投資助言会社) 所在地 目標配分割合
グロース型 マッキンリー・キャピタル
マッキンリーは、株価のモメンタム、企業収益の伸び、および収益面でのポジティブ・サプライズ(予想を上回る決算発表等)に注目する「グロース(成長)型運用」を行います。まず40,000以上の銘柄を対象に定量的な分析を行うことによって銘柄の絞り込みを行います。この結果に定性的な分析を加え、最終的には45-60銘柄程度から成るポートフォリオを構築します。
米国 15%
グロース型 サステナブル・グロース・アドバイザーズ
サステナブル・グロースは、長期的に継続して収益成長が期待できるビジネスを有する銘柄をボトムアップ・アプローチに基づいて選別する投資プロセスが特徴です。競合他社比の優位性(価格、ブランドなど)やグローバル市場での確実な収益獲得等を重視して銘柄を選択し、バリュエーションも考慮した上で、比較的少量の銘柄に長期的な視点で集中投資します。また、ベンチマークをあまり意識しない運用を行うため、同社のポートフォリオ特性はベンチマークから大きく乖離することがあります。
米国 15%
バリュー型 ハリス・アソシエイツ
ハリスは、定性および定量分析に基づいて割安な銘柄を発掘し、それらに長期的な観点から投資を行います。具体的には、今後に収益を生み出すことが期待でき、かつ株主を意識した経営を行っている割安な銘柄を投資対象とします。ベンチマークをあまり意識しない運用を行う結果、同社の構築するポートフォリオの国別およびセクター別の配分は、ベンチマークから大きく乖離することもありますが、1銘柄、1セクターへのアクティブベット幅は厳格にコントロールされます。
米国 15%
マーケット・ オリエンテッド型 エムエフエス・インスティテューショナル・アドバイザーズ
MFSはファンダメンタルズ分析に重きを置いた銘柄選択を行います。銘柄選択プロセスは、各国に配されたアナリストが各国の事情を加味した企業分析を行った後、当該アナリストから成るグローバル・セクター・チームにおいて国・地域を越えた同業他社との相対比較を行うことによって推奨銘柄を選定、これを基にポートフォリオ・マネージャーが相対的に魅力度の高い銘柄を選択するというものです。ポートフォリオは、緩やかなグロース傾向を持ち、企業規模は市場平均よりやや小型寄りとなります。
米国 30%
マーケット・オリエンテッド型 ニューメリック・インベスターズ
ニューメリックは、運用モデルの開発に優れたリサーチ陣容や経験豊富で優秀なポートフォリオ・マネージャーを備えており、バリュエーション、業績予想修正、株価モメンタム等の有効なファクターをバランス良く的確に捉える運用モデルを活用して、超過収益の獲得を目指します。
米国 25%

※「ラッセル 外国株式マザーファンド」における運用会社(外部委託先運用会社/投資助言会社)および目標配分割合です。なお、上記の運用会社および目標配分割合は変更されることがあります。
※「ラッセル 外国株式マザーファンド」では、マザーファンド全体の運用効率を高めること、各外部委託先運用会社の入替え等に際しての資産の移転管理および一時的な運用、委託会社が必要と判断した場合におけるマザーファンドの一部についての運用(他の運用会社からの投資助言等に基づく運用を含みます。)等を行うため、「ラッセル・インプリメンテーション・サービシーズ」を採用しています。

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